背景

LINEの公式アカウントを運用していると、ユーザーに「チャットタグ」をつけて、セグメントを絞り込んでメッセージを配信したり、ステップ配信で特定のタグの人に出す・出さないを場合分けしたくなる場面が多い。

しかし、LINE公式アカウントの基本的な機能だと、チャットタグは手動でつけるしか方法がなく、LINEの友達登録数が増えてくるとタグ付け作業の工数が肥大しがち。

また、LステップやエルメッセージをはじめとしたLINE運用ツールを導入すれば自動タグ付けは可能だが、すでにLINEのAPIを使ったミニアプリを動かしているなど、何らかの理由で運用管理ツールを使えない場合がある。

実現したいこと

Lステップやエルメッセージなど外部のLINE運用管理系ツールを使わずに、LINE公式アカウントの機能をつかいつつ、チャットタグを自動でつけられるシステムを開発したい。

想定している機能

カードタイプメッセージの選択内容に応じて自動でタグ付け

例:職業を聞いて、その内容に応じてタグ付け

職業は何ですか?

→会社員、フリーランス、経営者、その他 から選択

→自動返信のアクションで「タイプ:テキスト」「内容:フリーランス」など回答内容に応じて自動返信

→上記回答に応じて、「会社員」「フリーランス」「経営者」のタグを自動で設置:これが開発したい機能です

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開発で実現したいフローの整理